G&M グレンバギー21年 56.4度 700ml
29,425円(税2,675円)
生産地域:スペイサイド
蒸留所名:グレンバーギー
樽の種類:リフィルバーボンバレル
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蒸留年:1997
熟成年数:21年
ボトリング年:2019
総本数:186本
<輸入元コメント>
1895年創業、120年以上の歴史があり、市場が誕生する前からシングルモルトをボトリングし販売していた老舗ゴードン&マクファイル(以下GM)社。創業当初より、シングルモルトの熟成を極めるために情熱を注ぎ、ウイスキーが出来た瞬間から自社で用意した樽に詰めて各蒸留所にて熟成、その後GM社倉庫にてボトリングの時を待つといったように、ウイスキーの熟成を自らで管理してきました。それが他の独立瓶詰業者と全く異なる点で、他を圧倒するGMクオリティーの所以です。
現在のボトラーズスタイルの祖で、GM社の歴史を作ったとも言える看板シリーズ「コニサーズチョイス」が昨年生誕50年を迎え、より一層バラエティに富んだアイテムが集約される新しいシリーズとして生まれ変わり、GM新カテゴリーの中でも一番注目を浴びています。そんな今一番評価が高く、注目のこのシリーズより、GM社の長年の看板銘柄「グレンバーギー」がNEWリリースされました!グレンバーギーというとブレンデッドウイスキーの名品「バランタイン」の主要原酒としてその実力が知られていますが、スペイサイドが本拠で、熟成のスペシャリストであるGM社が仕立てたグレンバーギーとなれば絶対見逃せない最強の逸品!入荷はわずかに60本のみとなっております。
香り:煮込んだ洋ナシが甘いトフィとバニラカスタードと混ざり合う。砂糖漬けのブラジルナッツとかすかなオークがスミレの砂糖漬けやフレッシュな柑橘類の刺激などの軽やかでフローラルなアロマへと移り変わる。
香り:口の中があたたまる味わい。ホワイトペッパーが、グランドジンジャー入りの焼きたてのアップルパイの香りへと広がりを見せる。ハードキャンディの風味が、繊細なフローラル香へと移り、刈りたての草のニュアンスとともに感じられる。
フィニッシュ:チャーしたオークが、かすかなドライカカオパウダーのニュアンスとともに長く続く。